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ウェルカムボードの種類について

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ここでは数ある結婚式の演出アイテムであるウェルカムボードの種類についてご説明します。

一概にウェルカムボードといってもその種類は様々です。一昔前では考えられなかったようなゲストをお出迎えする演出には思考が凝らされています。下記にご紹介するのもその中の代表例で探せば他にもまだまだありますので、気になる方は是非色々と調べてみてください。


1、装花つきのフラワーウェルカムボード

まずは最もオーソドックスなシルクフラワーやアートフラワーを使った「フラワーウェルカムボード」です。額縁やフレームに様々な造花やレース、リボンをアレンジして装飾したタイプから、ウェディングならではのリース型などショップの個性やセンスが光るウェルカムボードとなっています。


2、プリザーブドフラワーのウェルカムボード

次は女性に圧倒的人気の「プリザーブドフラワーのウェルカムボード」です。プリザーブドフラワーとは花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いた素材のことをいいます。その生花独特の艶で華やかに仕上がります。保存環境を整えれば、長期的にその麗しさを持続できるので挙式後もお部屋のインテリアとして新居を彩ります。


3、似顔絵ウェルカムボード

当店でも最も人気のある新郎新婦の「似顔絵付きのウェルカムボード」です。デザイナーやイラストレーターがお2人の写真をみながら似顔絵を描くきます。イラストのタッチや全体のデザインなどショップや似顔絵師によって十人十色です。絵のうまい友人に依頼するのも良いですが、どちらにしろその友人に謝礼を払うことになるので、お2人の好きなタッチでわがままも聞いてくれるプロや業者に依頼する方がイメージ通りの仕上がりになることが多いです。


4、ミラーウェルカムボード

一昔前まではウェルカムボードの大定番だったミラータイプ。最近ではご覧の通り多種多様のウェルカムボードが出現したせいで、その存在もすっかり控えめになりました。それでも根強い人気を維持しているのは鏡という利便性。挙式後も間違いなく玄関で活躍するということで選ばれる方も多いです。


5、プチギフト兼用ウェルカムボード

一見するとウェルカムボードのようなタワーはプチギフトでできているというもの。1つ2役の大変優れものでとても人気ですが、少し個性が足りないという声も。また50個で1つのウェルカムプチギフトという商品が多いので、足りない分は買いそろえる必要があることお忘れなきよう。


6、タペストリーウェルカムボード

その大きさと存在感はウェルカムボード随一です!!最近ではフォトウェディングや前撮り業者が無料で付けてくれるケースも少なくありません。問題があるとすれば、その大きさ故、挙式当日でしか役割を果たせないこと。。


7、フォト(写真)ウェルカムボード

こちらもタペストリー同様、フォトブライダルや前撮りなんかでパックとして付いてくることもあるアイテム。タペストリーとの大きな違いは、存在感は控えめなものの、コンパクトに額装されていたり、デザインされていたりするものが多いので、その分挙式後も玄関やインテリアなどで活躍します。


8、ウェルカムフィギュア

お客様のお写真をもとに、そっくりなフィギュアを再現するというとても高度な技術を要するオンリーワンアイテム。少し値は張りますが、自分自身がフィギュアになるのはとても新鮮で嬉しいものです。大きさもそこまで大きくはないのですが、その存在感は抜群!!そこまで激似の仕上がりを期待しなければ、一生の宝物になると思います。


9、和傘のウェルカムボード

最近急に増えてきた和傘を用いたウェルカムボード。和婚限定なのですが、そのならではのウェルカムアイテムです。本格的な職人の和傘を用いているショップの商品はその重厚感は目を見張るほど。ただこちらもタペストリー同様、挙式後のやり場に困ります。


10、筆文字・筆耕ウェルカムボード

書道家や筆耕職人がお2人のお名前を用いて、門出を祝す言葉を1枚のボードにしてくれるありがたいアイテムです。両親から一番始めに贈られた自分の名前を改めて見つめ直すことができる郷愁あるウェルカムボードです。


11、カリグラフィウェルカムボード

カリグラフィでウェルカムボードのタイトルや名前、挙式日を書いたシンプルなアイテム。最近ではコンピューターを使った非常にチープなものも出現しているので、本物との見極めは慎重にしてください。


12、手作りウェルカムボード

ウェルカムボードにはお金をかけたくない!!という節約志向のカップルが自作でつくりオリジナルウェルカムボード。2人ならではの人柄がにじみ出る赴き深いアイテムになる反面、やや安っぽさが出てしまいがちなのが少し難点です。


ウェルカムボードの必要性について

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ウェルカムボードって必要?!はい、必要なんです!!

当店はウェルカムボードショップなので「必要」と応えるのは当然のことなのですが、ではなぜ必要と断言できるのか、ここではそのウェルカムボードの必要性についてお伝えしたいと思います。その答えは大きく3つあります。


1つ目は「受付の演出こそ2人の個性」です。

意外と疎かにしがちな受付の演出ですが、実は非常に大切です。というのもゲストがまず式場に来て初めに目にするのがこのウェルカムボードだからです。そして、早く来てしまった人はまず受付が始まるまでの間、案外時間があります。ここでもゲストは受付の演出(ウェルカムボード)を見ます。中には、もちろん友人と談笑する人もいるでしょう。さらに、受付がはじまると帳簿に記載する列に並んでいる間、間違いなくウェルカムボードを見ます。実はこの挙式のスタート時点で新郎新婦の個性、さらには今から始まる挙式の雰囲気をウェルカムボードが決めると言っても過言ではないのです。


2つ目は「当日の写真の1番最初を飾る」です。

結婚式当日、一生に一度のこの晴れ舞台、プロのカメラマンに写真撮影をお願いするカップルはほとんどだと思います。このプロのカメラマン、もちろんですがウェルカムボードをはじめ受付の写真を撮影します。それもお2人が支度をしている最初にとることがほとんどです。ということは出来上がりの写真やアルバムの最初を飾るのはウェルカムボードの写真になることが多いのです。お2人の似顔絵や名前など今から撮影するのはこの2人の結婚式ですという、いはばアルバムの表紙にもなる被写体なのです。結果ウェルカムボードがないと、非常に寂しいアルバムのスタートとなります。もちろんですが、ゲストも当日たくさんの写真を撮影してくれるでしょう。そしてその最初を飾るのはウェルカムボードなのです。


3つ目は「後に残る一番身近な想い出」です。

結婚式のために用意するもの、準備するもの、たくさんあると思います。一番時間をかけてこだわるウェディングドレスから始まり、映像、音楽、ペーパーアイテムなどです。ただ挙式後、今挙げたどのアイテムも思い出すことはあっても、なかなか見返すことはありません。強いて挙げれば、フォトアルバムは何度も見返すことがあるでしょう。そんな中、ウェルカムボードは仕上がりが気に入っていない方は別として、多くのカップルは挙式後に新居の玄関に飾っています。毎日毎朝、新しい人生をスタートした2人を送り迎えする玄関は一番身近なインテリア。ウェルカムボードはそんな玄関で結婚式当日の幸せな時間を2人に思い出させてくれるのです。


いかがでしたでしょうか?ウェルカムボードショップの店長の主観的な意見や目線もありますが、少しでもウェルカムボードの必要性を感じていただければ幸いです。是非ご参考まで。

ウェルカムボードの相場について

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ここでは結婚式の演出アイテムであるウェルカムボードの相場をご案内します。

やはり招待状や席次表など他のペーパーアイテムと比べると、できるだけ節約したいアイテムであることは確かです。とは言いましてもその相場はいくつもあるウェルカムボードのタイプにもよりますので、 別の記事で紹介している「ウェルカムボードの種類について」から、 それぞれの種類別にだいたいの平均相場をご案内いたします。


1、装花つきのフラワーウェルカムボード

平均相場:16,800〜24,800円
まずは最もオーソドックスなシルクフラワーやアートフラワーを使った「フラワーウェルカムボード」です。花自体は造花なのでそこまで高価なものではないのですが、こちらは1点1点手作業で額縁に装飾している場合が多く、その分多少の値段はかかりますが、それでもウェルカムボード全体の相場からしても、ちょうど真ん中くらいの位置でしょうか。


2、プリザーブドフラワーのウェルカムボード

平均相場:24,800〜34,800円
次は女性に圧倒的人気の「プリザーブドフラワーのウェルカムボード」です。こちらは造花と違って、花自体が生花なのでその分割高になります。また造花と同じく1点1点手作業で装飾している場合が多く、また花もデリケートなため手作業のコストが金額に反映されています。


3、似顔絵ウェルカムボード

平均相場:18,800〜24,800円
当店でも最も人気のある新郎新婦の「似顔絵付きのウェルカムボード」です。こちらはデザイナーやイラストレーターがお2人の写真をみながら1つ1つ描きますので、その分のコストはやはり高くなります。たまに1万円くらいでこの似顔絵ウェルカムボードを販売している業者がありますが、それは学生や主婦が片手間に作業している場合が多く、仕上がりもあまり良くない(場合によっては本当にヒドい)という噂をよく聞きます。また、額縁付きかと思いきや額縁の付いていない値段で安く掲載いしている業者もみかけますので、お選びになる際は十分ご注意ください。もちろん当店ではプロのイラストレーターが描いており、額縁も付いた価格で販売しておりますのでご安心ください。


4、似顔絵ウェルカムボード

平均相場:28,800〜39,800円
当店でも最も人気のある新郎新婦の「似顔絵付きのウェルカムボード」です。こちらはデザイナーやイラストレーターがお2人の写真をみながら1つ1つ描きますので、その分のコストはやはり高くなります。たまに1万円くらいでこの似顔絵ウェルカムボードを販売している業者がありますが、それは学生や主婦が片手間に作業している場合が多く、仕上がりもあまり良くない(場合によっては本当にヒドい)という噂をよく聞きます。また、額縁付きかと思いきや額縁の付いていない値段で安く掲載いしている業者もみかけますので、お選びになる際は十分ご注意ください。もちろん当店ではプロのイラストレーターが描いており、額縁も付いた価格で販売しておりますのでご安心ください。


5、ミラーウェルカムボード

平均相場:10,800〜14,800円
こちらはガラス細工なので素材だけでそこそこの値段はしてしまいます。ただ昔に比べると大分と安くなっいるのも事実です。鏡というウェルカムボード関係なく、挙式後も使用できることを考えれば、コストパフォーマンスはまずまずといったところでしょうか。


6、プチギフト兼用ウェルカムボード

平均相場:18,800〜24,800円
もちろんプチギフトとウェルカムボードの2つの役割を担えるのだからこちらの価格でとってもお得です。少し個性がないと言われそうですが、そこが目を瞑れれば良心的な価格です。


7、タペストリーウェルカムボード

平均相場:9,800〜12,800円
相場はあくまで目安で、非常にピンキリのアイテム。フォトブライダルを申し込めば、無料で付いてきたりするので、一概に判断できかねます。ただ、大きさとインパクトを金額で割るとそのコスパは文句がなさそうです。


8、フォト(写真)ウェルカムボード

平均相場:9,800〜12,800円
こちらもタペストリー同様、フォトブライダルや前撮りなんかでパックとして付いてくることもありますので、相場はあくまで目安としてお考えください。結局はデザインの問題というのも大きいです。専門業者はデザインにも凝っていますが、無料付属の場合は非常の簡素なものが多いのが実情です。


9、ウェルカムフィギュア

平均相場:32,800〜42,800円
お客様のお写真をもとに立体的な造形物を再現するというとても高度な技術を要するので、当然ですが価格はその分の高くなります。本当に似ている満足のいく仕上がりになるのであれば、金額に見合う価値はありそうです。


10、和傘のウェルカムボード

平均相場:32,800〜39,800円
和婚のみのアイテムとなりますが、和傘という非常に希少なアイテムを土台とすることから、その分のコストはかかります。和傘の品質で少し値段に幅が出そうですが、私の知る限りこのような相場が一般的かと思います。


11、筆文字・筆耕ウェルカムボード

平均相場:9,800〜12,800円
書道家のランクに大きく左右されるこちらのタイプ。ただ間をとれば相場はこのくらいになりそうです。名前は一生もので変わることはなく、仕上がりにもさほど落ち込むこともないアイテムですので、ずっと飾り続けられることを考えるとコスパ的にも妥当な金額かと思います。


12、カリグラフィウェルカムボード

平均相場:11,800〜14,800円
上記の中で最も労力を必要としないアイテムですので、金額はお手頃です。ただしプロの講師クラスの人が書くカリグラフィの場合は大変美しい仕上がりで値段もそれ相応のものとなります。あれば良い、くらいの考えのカップルには丁度いい、ありがたい価格ではあります。


13、手作りウェルカムボード

平均相場:3,000円〜10,000円
細々した材料費、印刷費などを含めると、このくらいはかかりそうです。案外時間も労力も必要とする手作りアイテム。手作りや工作が好きで、楽しんで作業できるカップルなら、節約も兼ねて一石二鳥で申し分ないのですが、そうでない方は冷静に考えることをおススメします。結局0円では実現しないのが現実です。